添田町の定番土産「英彦山がらがら」の絵付け体験のご紹介。
800年もの歴史を誇り、日本最古の土鈴と言われる英彦山がらがら。この体験会では、英彦山がらがらのご由緒を知り、世界に1つ、あなただけの英彦山がらがらを作ることができます。

英彦山の歴史とのかかわりも深い英彦山がらがら。この体験で、英彦山観光がさらに充実したものになること間違いなしです!!

▼体験会概要▼

≪開催日時≫ 

毎月第4日曜日 11:00~14:00 

≪体験料金≫ 

500円 / 1回 

≪場  所≫ 

財蔵坊(住所:〒824-0721 福岡県田川郡添田町英彦山1248 

▼体験の流れ▼

①財蔵坊へ向かう

体験会場となる財蔵坊は、英彦山で唯一完全な形で残っている坊(山伏が修行・生活した住居)で、大きな茅葺き屋根と土壁が特徴です。現在は町の民俗資料館として、土日祝日に公開されています。

②財蔵坊を味わう

財蔵坊に到着したら、まずは坊内の雰囲気を味わってみてください。今も残る畳や囲炉裏は、まるで映画のワンシーンに入り込んだようです。また、山伏の貴重な資料も展示されており、担当ガイドからの解説を聞くこともできます。

③絵付け体験

いよいよ絵付け体験に入ります。絵付けは素焼きの土鈴を稲藁で束ねるところから始まります。自分でつくったものに絵付けが出来るので、さらに愛着が湧いてしまいます。添田町観光ガイドの会のメンバーが、丁寧に教えてくれるので、安心して作ることが出来ます。

④英彦山がらがらを学ぶ

絵付けが終わったら完成です。この体験では、絵付けと一緒に英彦山がらがらのご由緒についても学ぶことが出来ます。普段何気なく飾られている英彦山がらがらですが、深い歴史のある土鈴です。この体験を機に、知られざる英彦山がらがらの歴史を、みなさんにも知っていただければと思います。

▼参加上の注意▼

✓体験参加可能時間は11:00~14:00です。財蔵坊開館時間(10:00~15:00)とは異なりますので、ご注意ください。
✓会場である財蔵坊への直接のお車の乗り入れはできません。お越しの際は、銅鳥居横の駐車場をご利用いただき、参道を歩いて会場までお越しください。(駐車場へのアクセスは下記から)

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≪英彦山がらがら窯元紹介ページ≫

 

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