英彦山は北岳・中岳・南岳の三つの山頂を持ち、標高は1199.6メートルです。
福岡県では釈迦岳、御前岳に次ぐ標高を誇る山で、山形県の羽黒山、奈良県の大峰山と並び日本三大修験山として栄えました。

山中には多くの神社や史跡があります。三つの山頂は登山道でつながっていて、どの登山コースを選んでも半日程度で登ることができます。
歴史と大自然に満ち溢れた英彦山登山にぜひ挑戦してみてください。

中岳往復コース


鷹巣原駐車場→奉幣殿→中岳→奉幣殿→鷹巣原駐車場

奉幣殿と上宮のある中岳を往復するコースです。英彦山登山としては最もポピュラーで登山される方も多いコースです。登山道も整備されていて、初めて英彦山を登山される方はこのコースをお勧めします。

◆ 中岳への登山コースはコチラをご覧ください ◆

中岳から南岳コース


鷹巣原駐車場→奉幣殿→中岳→南岳→鬼杉→玉屋神社→奉幣殿→鷹巣原駐車場

奉幣殿から中岳へ登り、その後南岳に登って、国の天然記念物に指定されている鬼杉へと下っていくコースです。コース沿いに多くの史跡があり、英彦山の歴史や自然を満喫しながら楽しめるコースです。

 

中岳から北岳コース


鷹巣原駐車場→奉幣殿→中岳→北岳→高住神社→鷹巣原駐車場

奉幣殿から中岳へ登り、その後北岳に登って高住神社(豊前坊)へと下っていくコースです。途中、望雲台と呼ばれる眺望の素晴らしい場所がありますが、登るのに鎖場があったり、頂上部分が断崖絶壁になっていますので大変注意が必要になります。

登山コースを動画でも紹介しています

登山3コースの<ガイドマップ>はこちら