添田の人気観光スポットとなったヤマメの釣り堀を経営する篠崎さんは、30年近くヤマメの養殖に携わる魚のプロです。デリケートなヤマメは、適度な水温、水質の良さ、そして豊富な水量が不可欠。完全に養殖が軌道に乗るまでは10年の時間を費やし、我流でやってきたと篠崎さんは話します。ヤマメの調理法を伺うと、王道の塩焼き・唐揚げ・刺身・骨ごとぶつ切りにする背越し、さらにフランス料理にも使われるそうです。釣り堀では、釣ったヤマメを持ち帰りできる他にも、その場で焼いて添田町の自然の中で味わうこともできます。篠崎さんは、たくさんの方に英彦山へ来てもらうためにも釣り堀が観光の一役を担えればと、添田町への想いを滲ませています。


≪篠崎川魚店 釣り堀≫篠崎 盛孝さん

篠崎川魚店 釣り堀
福岡県田川郡添田町落合571-1
TEL:0947-85-0023

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