英彦山は豊かな自然・四季折々の風景・豊富な登山コースから多くの人々に愛される、添田町を象徴する山です。また、日本三大修験山のひとつにも数えられ、山内には山伏・山岳信仰に関する多くの史跡が残り、雄大な自然の中で歴史文化を感じることが出来ます。そんな英彦山周辺の楽しみ方をご紹介します。

 

代表的なスポットモデルコーススポット一覧MAP

▼代表的なスポット▼

英彦山神宮

 英彦山は、古来から神の山として信仰されていた霊山で、御祭神が天照大神(伊勢神宮)の御子、天忍穂耳命であることから「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていました。

 嵯峨天皇の弘仁10年(819年)詔(みことのり)によって「日子」の2文字を「彦」に改められ、次いで、霊元法皇、享保14年(1729年)には、院宣により「英」の1字を賜り「英彦山(ひこさん)」と改称され現在に至ってます。

 英彦山は、中世以降、神の信仰に仏教が習合され、修験道の道場「英彦山権現様」として栄えましたが、明治維新の神仏分離令により英彦山神社となり、昭和50年6月24日、天皇陛下のお許しを得て、戦後、全国第三番目の「神宮」に改称され、英彦山神宮になっています。

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高住神社(豊前坊)

 英彦山の北東中腹に社を構える高住神社は、英彦山豊前坊(ぶぜんぼう)としても知られ、英彦山南西ある玉屋神社と同じく、窟(いわや)の中に神社が造られています。

 豊前・豊後国の開拓神である豊日別命(トヨヒワケノミコト)を祀っており、英彦山では英彦山神宮と並び有名で、多くの参拝者が訪れます。古くから人々を病苦から救うほか、農業・牛馬安全の神として信仰されてきました。境内では、五穀豊穣と牛馬安全を祈願して奉納された、青銅製の神牛がみなさんを迎えてくれます。

 また、豊前坊天狗神としても有名で、日本八大天狗の一角「英彦山豊前坊(豊前坊大天狗)」が住まうとされていました。

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英彦山スロープカー

 英彦山神宮へ、誰でも手軽に参拝できるようにと平成17年に開通したのが、英彦山スロープカーです。英彦山スロープカーは銅鳥居(かねのとりい)から英彦山神宮までの「表参道」に並行して、全長849mをおよそ15分で結ぶ斜行モノレール。車輌や駅舎は全てバリアフリーで、段差の部分にはエレベーターを設置しており、車椅子やベビーカーご利用のお客様も英彦山神宮の参拝ができます。

 直通にはなっておらず、2番目の花駅(旧英彦山小学校)で車両を乗り換え、かつての神宮下の土産店最寄りの参道駅を経由して英彦山神宮へと向います。途中、花駅と参道駅の軌道下には”英彦山花園”が広がっており、四季折々の花を眺めながら英彦山神宮奉幣殿まで行くことができます。

(注)現在は幸駅は閉鎖されており、花駅からのみ乗降車できます。

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鷹巣原高原

 紅葉並び、秋の英彦山で人気のスポットが鷹巣原高原です。別名「ススキヶ原」と言われ、面積は約6万平方メートル。春から夏にかけては美しい緑色のススキの葉で覆われ、秋はススキの穂が一面に広がります。

 冬は大雪で有名な英彦山。昔はスキー場として利用されていました。晩秋になると、透き通った青空、白銀のススキ、赤や黄色の紅葉の3つが揃い、高原はまるで絵画のような世界になります。見頃は10月中旬から11月初旬です。高原の上には休憩所があり、そちらからも美しい風景を眺めることができます。

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花見ヶ岩公園

 花見ヶ岩公園は英彦山の隠れた絶景スポット。登山客で賑わう別所駐車場のほど近くにあり、2~3分ほど階段を上ると、360度視界がひらけた絶景に巡り合うことが出来ます。

 新緑・深緑・紅葉・雪景と季節によって様々な表情を見せる英彦の山々を一望でき、晴れて空気が澄んだ日には、北九州の方まで見渡すことのできる花見ヶ岩公園、観光・ドライブの際には、一度は見ておきたい絶景です。

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▼モデルコース▼

英彦山定番観光コース

表参道を歩くのんびり参拝コース

パワースポット!深倉散策コース

英彦山登山コース

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